南島漂流記
2004年6月前
>戻る
![]() モモタマナの木 NikonD100 Sigma12-24/4.5-5.6 |
2004.6.15
ここ数日、既に梅雨明けのような初夏の陽射しが降り注ぐ毎日です。既に、沖縄本島北部のダムの貯水率は80%台に回復しているものの、今夏の生物の活動を考えると、もう少し降ってもらってもよいかと思います。 |
2004.6.14
ここしばらく、姿を見ていなかったため、是非撮影したいと思っていたホソヘリカメムシをやっと見つけました。特に撮影したかったのが、幼虫の姿です。幼虫のときは全身が黒く、まるでアリのような姿をしているのです。その口の形だけは、針のようなカメムシのものですが、それ以外は本当にアリそのものといった姿形なのです。 |
![]() ホソヘリカメムシの幼虫と成虫 Ricoh Caplio GX Speedlight |
![]() シーサー NikonD100 Sigma12-24/4.5-5.6 |
2004.6.13
ほぼ2週間ぶりに沖縄に戻ってきました。留守中に台風の上陸もあり、水不足もほぼ解消されたそうです。今日は青空も広がり、セミの声も聞こえてきます。そろそろ梅雨明けが近いのでしょう。 |
2004.6.9
ベロタクシーを下りた後、ポツダム広場から少しだけ奥に入ったソニーセンタービル前の広場へやって来ました。中央の噴水の周りは、無線LANのスポットになっているのか、ノートパソコンを広げている人が目に付きます。このときは、近くの5人のうち2人がApple製品を使っていて、Macintoshユーザーとしては、ちょっと安心しました。 |
![]() ソニーセンタービル前広場で Ricoh Caplio GX |
![]() ベルリン市内を走るベロタクシー車内から Ricoh Caplio GX |
2004.6.9
ドイツ滞在最後の今日、ひとりでベルリン市内を観て来ました。ブランデンブルグ門から電車で一駅隣のポツダム広場まで、ベロタクシーと呼ばれる自転車タクシーに乗ってみました。最近、沖縄にも同じものが輸入されたので、本場での乗り心地を試してみたかったのです。 |
2004.6.8
このところ、業務日誌が変則的ですが、実はドイツ・ベルリンに滞在しています。特に仕事でもなく、観光でもなく、両親とベルリンに住む姉一家を訪ねたプライベートな旅です。 |
![]() ベルリン市内のブレッソン写真展広告 Ricoh Caplio GX |
![]() キツツキの一種 NikonD1X Nikkor70-300/4-5.6ED X1.4Telecon |
2004.6.7
今日もこれまでに見慣れない種類の動物に出会いました。恐らく、アカゲラの仲間でしょう。 ※ベルリン市内は、とても緑が豊かで、樹齢を感じさせる街路樹も多いのですが、昆虫の姿が驚く程少ないのです。一方で、野鳥の姿はよく見掛けますから、きっと何処かに潜んではいるのでしょうけど・・・ |
2004.6.4
少し業務日誌をサボってしまいました。と言っても、撮影は続けています。このところ、どうもあまり昆虫の姿が多くありません。今日出会った昆虫のひとつがこのアブの仲間です。何という種類でしょうか? ※これは、ベルリン市の隣、ポツダム市(旧東ドイツ)にあるサンスーシ宮殿の庭園での撮影。種名は・・・? |
![]() アブの一種 Richo Caplio GX |
![]() オキナワキョウチクトウの花 Ricoh Caplio GX |
2004.6.1
朝方は晴れていた沖縄ですが、次第に雲が広がり、梅雨空に戻っていきました。さあ、これからの梅雨末期の降雨に期待したいところです。まだ、陽射しの残っていた中、オキナワキョウチクトウの花が眩しく見えました。 |