南島漂流記
2005年11月後
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| 2005.11.30
トベラの実が爆ぜて、目を引く季節を迎えています。この状態の実はあまり長い期間は見られません。粘着物質に覆われた実は、次第に糸を引いて落下していくのです。 |
![]() トベラの実 Ricoh Caplio R3 |
![]() アカタテハ Ricoh GR Digital Wide-conversion Lens Speedlight |
2005.11.29
今日は、厚い雲と雨と北風の冬の空に逆戻りでした。それでも、日中はまだ薄日が射すこともあり、昆虫たちの姿も見られました。 |
| 2005.11.28
今日も何とか好天が続きました。次第に雲の広がってきた夕暮れに、ハイビスカスの植え込みの近くを通ると、何故かたくさんのハエが、集まっていました。 |
![]() ハエのなかま Ricoh Caplio R3 Speedlight |
![]() オキナワクワゾウムシ Ricoh Caplio R3 Speedlight |
2005.11.28
一昨日も登場したオキナワクワゾウムシですが、シマグワの木を探すとまだまだ、結構な数が見つかります。 |
| 2005.11.27
このところ、日々改良を加えてみている「虫の眼レンズ」ですが、昨夜、メインレンズと拡大レンズの間にフィールドレンズと呼ばれる薄い凸レンズを組み込んでみました。 |
![]() ナガマルコガネグモ NikonD2X Insecteye-Lens TypeIIIAa Speedlight |
![]() チガヤ Ricoh Caplio R3 |
2005.11.27
今日は、ほぼ1カ月振りの好天に恵まれました。秋のやや斜めから射す陽に照らされて、風に揺れるチガヤの群落がなかなかよい雰囲気でした。 |
| 2005.11.26
本格的な冬の到来を前に、亜熱帯ではまだまだ昆虫やクモの繁殖活動が見られます。 |
![]() ナガマルコガネグモ Ricoh GR Digital Wide-conversion Lens |
![]() オキナワクワゾウムシ Ricoh Caplio R3 Speedlight |
2005.11.26
28〜200mmという広い焦点域を持つR3ですが、それぞれの焦点域でさまざまな性格を見せてくれます。ときどきハッとするようなシャープさに驚かされるのが、100mm前後の中望遠域です。ちょうどこの焦点距離が最も拡大率が稼げるので多用するのですが、ちょっとびっくりするような解像感を見せてくれることがあります。 |
| 2005.11.25
改良タイプの虫目の眼レンズで実際に撮影した画像です。体長5mm程のコハナグモがある程度のサイズに写っていますし、背景の雰囲気も判ります。 |
![]() コハナグモ NikonD2X Insecteye-Lens TypeIII Speedlight |
![]() 虫の眼レンズ改良タイプIII Ricoh Caplio R3 |
2005.11.24
今年7月に購入した「虫の眼レンズ」ですが、その構造が解り、いろいろと自分なりに改良を試みてきたのですが、現段階である程度の完成をみたのがこのセットです。 |
| 2005.11.21
東京は、既に最低気温が10度前後まで下がり、昆虫たちの活動はあまり活発ではありません。しかし、よく探してみるとまだ全く見当たらないという程ではありません。 |
![]() ツマグロオオヨコバイ Ricoh Caplio R3 Speedlight |
![]() 田園調布小学校校庭 Ricoh GR Digital |
2005.11.20
東京に2日間だけ出てきました。小学校の同窓会に出席するためです。途中で転校したために、卒業していないほうの学校なのですが、姉が卒業生なので、参加申し込みをしてもらったのです。さらに父も2年間だけ在学していたので、親子3人での参加となりました。 |
| 2005.11.19
こちらは、昆虫ではなく、爬虫類のサキシマキノボリトカゲです。まだ生まれたばかり幼体のようで、サイズ的には他の絡まっている昆虫たちと大して変わりありません。そして、まだ力が弱いのか、やはりエダウチチヂミザサの種子から離れることが出来ません。 |
![]() サキシマキノボリトカゲ幼体 Ricoh Caplio R3 Speedlight |
![]() クロモンカギバ Ricoh GR Digital |
2005.11.19
こちらも、クロモンカギバという蛾です。ウラベニホシシャクと違う点は、まだ生きていることです。時折、この難から逃れようと、羽ばたくのですが、エダウチチヂミザサの粘着力はかなり強力なようで、離れることが出来ません。 |
| 2005.11.19
今回の西表島取材で最も目に付いたものというと、エダウチチヂミザサの種子に絡まっている昆虫たちです。種子の先端に細かい毛があって、そこに絡め捕られるようです。 |
![]() ウラベニホシシャク Ricoh GR Digital |
![]() ゴレンシの実 Ricoh GR Digital Speedlight |
2005.11.18
西表島の民家の庭でたわわに実っているゴレンシの実を見つけました。黄色く熟す前の薄緑色の実なので、遠目には見逃してしまうかもしれません。 |
| 2005.11.17
八重山のフィールドで度々出会うのが、このアシマダラヤセバエ。前脚を前方に突き出して、「おいでおいで」をするようなユーモラスなディスプレイをします。 |
![]() アシマダラヤセバエ交尾ペア Ricoh GR Digital |
![]() ハスノミカズラorシロツブの実 Ricoh GR Digital Wide-conversion Lens |
2005.11.16
今の季節、西表島の林道を歩いていると、白い球形の物体を見掛けます。長径は20mm近くもあり、ちょっと不思議な存在です。初めて見たときは、巨大な魚の目玉が落ちているのかと思ってしまいました。 |