南島漂流記
2004年12月前
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![]() 御酒(うさき)東大オリジナルボトル Ricoh Caplio GX |
2004.12.11
東大のショップで購入したかったのが、この「御酒(うさき)」という泡盛なのです。何故、東大のオリジナルグッズの中に、沖縄の酒、泡盛なのか不思議な組み合わせに感じるかもしれません。それは、1935年に東大教授の坂口謹一郎博士(発酵学)が沖縄を訪れ、泡盛酒造所を回り、黒麹菌を採取したことに由ります。真空保存された菌株は、戦争を挟み、極一部しか残っていませんでしたが、98年にこれを2酒造所に返し、翌年瑞泉酒造が復刻したのが、この御酒という銘柄なのです。 |
| 2004.12.11
今日は両親と本郷の東大へ行って来ました。東大のシンボルの赤門脇に出来たコミュニティーセンターという、東大オリジナルグッズのショップで是非購入したいものがあったのです。
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![]() 東京大学本郷キャンパスのイチョウ Ricoh Caplio GX |
![]() 忘年会の一コマ Ricoh Caplio GX |
2004.12.10
今年も、毎年必ず出席している忘年会に参加しました。私も契約して頂いているネイチャーフォトのエージェンシー主催による会です。写真家、編集者、研究者など、さまざまな分野からの出席者が集まり、貴重な交流、出会いの場となります。以前は、6月に出版社主催の写真賞受賞パーティがあり、そのふたつの集まりには必ず出席していたのですが、その写真賞自体がなくなってしまい、今では年に一回だけの機会となってしまいました。 |
| 2004.12.9
8月以来の東京ですが、12月半ばということで、もっと寒いことを覚悟してきたのですが、天気のよい日中は半袖でもいられるくらいです。 |
![]() たわわに実った柿の実 Ricoh Caplio GX |
![]() 羽田空港第2ターミナル Ricoh Caplio GX Wide-Converter |
2004.12.8
8月以来の東京です。羽田空港は12月1日から第2ターミナルが新設され、今回利用したANA便はこちらに到着しました。 |
| 2004.12.6
暑い季節であれば、この南島漂流記のネタ探しもさほど苦労しません。しかし、これからの季節次第に昆虫や動物たちの寂しい季節に移っていきます。北風の吹き荒れる曇天や小雨の下で、彼らのわずかな姿を探す時期が間もなくやってくるでしょう。 |
![]() ヒメカメノコテントウ Ricoh Caplio GX Speedlight |
![]() オオミノガ幼虫 Ricoh Caplio GX |
2004.12.6
今年も残された日数が次第に減りつつありますが、自然界でもいろいろな出来事がありました。年の初めは久しぶりの冷え込みがありました。その後、春以降はそれが幸いしたのか、いつになく昆虫の発生が順調でした。いつも見られる種類は数多く、しばらく発生が途絶えていた種類も復活したりと。もちろん自然界のことですから、その逆の種類もいましたが。 |
| 2004.12.5
今年、ヨツモンカメノコハムシを撮影した琉球大学の植え込みを久しぶりに訪れてみました。ヨツモンカメノコハムシの寄主植物のノアサガオの葉には食痕がたくさん残っていますが、成虫の姿は見られません。図鑑によれば、成虫の見られるのは11月までとなっていますから、そのとおりのようです。 |
![]() 葉裏のヨツモンカメノコハムシ Ricoh Caplio GX Speedlight |
![]() みぬだる Ricoh Caplio GX |
2004.12.3
本土からのお客さんを案内して、琉球料理店に足を運びました。普段も、沖縄そばやゆし豆腐、ちゃんぷるー系の沖縄庶民料理は、よく口にします。しかし、琉球王朝系の料理はこのような機会がないと、沖縄の日常生活ではまず食べません。 |