南島漂流記
2004年9月後
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| 2004.9.29
一昨日に続いて、ヨツモンカメノコハムシの交尾シーンです。前回は、コンパクトデジカメで、やや小さめに。今日は、一眼レフデジカメで、正面からアップで。どちらがよいかは好みの問題ですが、私は前回のほうが雰囲気があるように思います。 |
![]() ヨツモンカメノコハムシ交尾ペア NikonD70 Sigma105/2.8Macro X1.4Telecon Speedlight |
![]() ヨツモンカメノコハムシ Ricoh Caplio GX Speedlight |
2004.9.27
また、台風がひとつ通過しました。今年は本当に台風の当り年です。もういくつ接近、通過したのか覚えていられないくらいです。 |
| 2004.9.23
沖縄には、日本全国で見られる昆虫のおよそ2割強の6,500種余りが生息していると言われています。これを面積で考えると、沖縄県は日本全土の約0.6パーセントに過ぎない広さですから、如何に驚異的な数字かはお解りでしょう。しかも、これが大きな島ではなく、小さな島の集合なのですから、なおさらです。 |
![]() タイワンツチイナゴ?ツチイナゴ? Ricoh Caplio GX |
![]() ベニトンボの雄 Ricoh Caplio GX |
2004.9.21
いつもの散歩コースの琉球大学で、久しぶりにベニトンボを見ました。沖縄では、新たな種類の昆虫が侵入し定着することもあれば、あるいはそれまで普通にみられた種類が姿を消してしまうことも珍しくありません。 |
| 2004.9.19
まだまだ、日中の陽射しは厳しく、空には積乱雲が沸き立っていますが、盛夏に比べると、空に薄いフィルターが1枚掛っているような気がします。やはり何処かに、秋らしさが潜んでいるようです。 |
![]() コバノランタナに訪花したヤマトシジミ Ricoh Caplio GX |
![]() オキナワクワゾウムシ NikonD100 Sigma105/2.8Macro Speedlight |
2004.9.17
今年の夏は、このオキナワクワゾウムシ探しで始まりました。ある人に頼まれて探してみたのですが、時期が悪かったのか、シマグワの木を見て回っても、なかなか会えません。それでも、毎日探していると、日に日に見つかる数が増えていくのが楽しみでした。 |
| 2004.9.16
今の季節、ガジュマルやキョウチクトウなどの葉や茎を探すと、このオサヨコバイの姿を簡単に見つけることが出来ます。ときに5〜6匹が横一列に並んでいるユーモラスな光景を目にすることもあります。今回の状況は、サイズの差からして雄(左)と雌のようです。 |
![]() オサヨコバイ NikonD100 Sigma105/2.8Macro Speedlight |