南島漂流記
2004年9月前
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![]() アカマタの幼蛇 NikonD100 Sigma105/2.8Macro Speedlight |
2004.9.15
久しぶりに、アカマタの幼蛇を見ました。測ったわけではありませんが、全長20cm強といったところでしょうか?アカマタは沖縄本島では、ハブと並ぶ大型のヘビ類で、ときに2mに達することもあります。 |
| 2004.9.15
久しぶりに山原(やんばる=沖縄本島北部)最大の滝、比地の大滝に行ってきました。落差約23mの滝で、小さな河川しかない山原では、かなり見応えのある光景です。 |
![]() 比地の大滝 NikonD100 Sigma18-125/3.5-5.6 |
![]() フクギの実と種子 NikonD100 Sigma18-125/3.5-5.6 Speedlight |
2004.9.13
フクギの木の根元に熟した黄色い実が落ちていました。そして、その周りには果肉のなくなった種子だけも見られます。実の表面をよく見ると、齧ったような傷がたくさん付いています。どうも、オリイオオコウモリの仕業のようです。きっと夜な夜な、フクギにやって来ては、仲間と争うようにして実を食べているのでしょう。 |
| 2004.9.11
昨日のトックリキワタに続いて、イレギュラーな開花をしたカンヒザクラの花です。もっとも、こちらのほうは、あちらこちらでというわけではなく、たまたま見つけた一枝だけです。さらに、カンヒザクラの本来のシーズン以外の開花は、ときどき目にする光景です。 |
![]() カンヒザクラの花 NikonD1X Sigma105/2.8Macro Speedlight |
![]() トックリキワタの花 NikonD100 Nikkor70-300/4-5.6ED PL-Filter |
2004.9.10
このところ、どういうわけか、トックリキワタの花が目に付きます。例年、沖縄本島では、11月から12月に満開のときを迎えるのですが、どうしたことでしょう。1株、2株でしたら、それ程不思議にも思わないのですが、あちらこちらで見掛けますし、株によっては、満開を思わせる勢いのものさえあります。 |
| 2004.9.7
台風が通過しましたが、天気はいまひとつはっきりしません。台風がゆっくりと通り過ぎる沖縄では、本土のように台風一過の快晴ということは滅多にありません。 |
![]() ゲットウの実 Ricoh Caplio GX |
![]() 暴風雨に曝される植木 NikonD1X VR Nikkor80-400/4.5-5.6ED |
2004.9.5
本当に今年は台風の当り年です。先日の与那国島取材の前後にも3つの台風に悩まされましたが、今回の18号は沖縄本島直撃です。 |
| 2004.9.3
既に夏休も終わってしまいましたが、かねてからの宿題、チョウの飛翔カットを撮影しようと、シジミチョウを探していると、ヤマトシジミがまとまって活動している場所を見つけました。その茂みで撮影を始めると、センダングサのひとつの花に別のシジミチョウがとまっているのに気付きました。 |
![]() 吸蜜するイワカワシジミ Ricoh Caplio GX |
![]() ハゼノキの紅葉 Ricoh Caplio GX |
2004.9.2
9月に入っても陽射しは和らがず、雨が少ないためか、このところハゼノキの葉が揃って赤く色付いています。美しい光景には違いませんが、やはり夏場の紅葉というのは、どうしても異様に映ります。 |