南島漂流記
2004年8月前
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| 2004.8.14
台風13号の接近で、予定していた航空便を繰り上げて、追われるようにして沖縄に戻ってきました。12日はテレビの生放送枠担当に当たっていたので、どうしても戻らなくてはならず、飛ぶか飛ばないか、飛んでも那覇空港に着陸出来るか否か判らず、際どい帰路になりました。 |
![]() ホウオウボクの花 Ricoh Caplio GX |
![]() 飛ばないヤマトシジミ Ricoh Caplio GX Wide-Converter |
2004.8.10
このところ、糸崎公朗さんの掲示板が盛り上がっています。知人も何人も参加していますし、ここで知合いになった方もいます。その掲示板で最近特に流行っているのが、チョウなどの昆虫の飛翔の追い写しなのです。そのきっかけがシジミチョウだったので、私も是非参加させて貰おうと思い、シジミチョウを探してみると、実家の隣の空き地でも、ヤマトシジミが活動していました。 |
| 2004.8.9
数日前から東京に来ています。暑い暑いとは聞いていましたが、確かに沖縄とは違った熱が淀んでいるように感じます。それでも、このページのネタは何かないかと、実家の周りを散歩するのですが、30分が限度です・・・ |
![]() ヤブカラシに訪花したハチ Richo Caplio GX |
![]() フタトガリコヤガ幼虫 Ricoh Caplio GX |
2004.8.7
生まれ育ったのは東京23区内。今仕事をしているのは沖縄本島。温帯と亜熱帯という違いだけではなく、余りに環境が異なるので、その両方で共通して見ることの出来る昆虫というのは、極めてわずかです。その数少ない例が、このフタトガリコヤガの幼虫です。残念ながら、成虫の姿の記憶はほとんどありません。アオイ科の植物を寄主にしているので、比較的目にし易いのかもしれません。 |
| 2004.8.5
写真家のアンリ・カルチェ・ブレッソンが亡くなったそうです。ちょうど2カ月前にベルリンで彼の写真展を見てきたばかりです。そのときの写真を探し出してみると、まだその会期は終わっておらず、今月の15日までとなっています。95才の高齢だったそうですが、本人は会場に足を運ぶ機会はあったのでしょうか? |
![]() 6月6日ベルリン Ricoh Caplio GX |
![]() パパイアの雄花 Ricoh Caplio GX |
2004.8.3
7月15日にシマバナナを紹介しましたが、沖縄にやってきた当初は、熱帯果実が庭先に普通に植えられているのがとても新鮮に感じられました。その筆頭が、このパパイアかもしれません。庭先でもよく見ますが、ほとんど放置されたジャングル状態の荒れ地でもよく目にする程のポピュラーな存在です。 |
| 2004.8.2
今年の1月26日にも、冬の陽に透けるクワズイモの葉を紹介しています。高さ2mにも生長するクワズイモの葉は、一見大きさだけに圧倒されてしまいますが、光線に透けて見える葉のグラデーションは、意外にも微妙なデザインが隠されています。 |
![]() クワズイモの葉 NikonD100 Sigma12-24/4.5-5.6 PL-Filter |
![]() ヤマトシジミ Ricoh Caplio GX Speedlight |
2004.8.1
夕暮れ時に、草むらで見つけたシジミチョウが、とてもコントラストくっきり目に飛び込んできました。撮影しているときは、「ちょっと珍しい種類?」と思ってたのですが、撮影後改めて斑紋を見たら、代表的な種類、ヤマトシジミでした。夏は、斑紋のコントラストが高まるのでしたっけ?実際の撮影の場面では、逃げられないように近付くことや、ピントを合わせること、ブラさずにシャッターを切ることばかりに頭がいってしまい、被写体自体の観察が疎かになっていることが度々です・・・ |