南島漂流記
2003年4月
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| 2003.4.30
日本でいちばん小さなセミ、イワサキクサゼミが、沖縄本島南部で発生のピークを迎えています。体長わずか15mm前後と、一般的なセミのイメージからするとかなりのミニチュアです。隣に大型のニクバエがとまると、両者にはあまり差が感じられないほどです。 |
![]() イワサキクサゼミ NikonD1X Sigma16/2.8Fisheye Speedlight |
![]() 海洋博記念公園熱帯ドリームセンター映像ホール NikonD1X Nikkor18-35/3.5-4.5ED |
2003.4.23
久しぶりに沖縄本島の北部、本部半島先端近くにある海洋博記念公園の熱帯ドリームセンター内にある映像ホールまで足を伸しました。 |
| 2003.4.18
私が沖縄にやって来て、いちばん見てみたかった昆虫がコノハチョウです。そのために足しげく通った本部半島の中心部、伊豆味集落。そこにある余り知られていない小道の両脇には、色とりどりのアフリカホウセンカの花が咲いています。 |
![]() アフリカホウセンカ NikonD1X Nikkor18-35/3.5-4.5ED |
![]() アブラガヤ群落 NikonD1X Nikkor18-35/3.5-4.5 ED |
2003.4.7
すっかり春本番となった、山原(やんばる=沖縄本島北部)です。この季節、既にピークを過ぎたとはいえ、山の中に入れば、ついつい美しい新緑に目を奪われがちです。しかし、春は林冠部だけではなく、当然のことながら林床部でも展開されています。 |